EVENT
EVERYDAY
16:00〜
¥ FREE
毎日開催! 商店街ガイドツアー
商店街の名店をご案内するガイドツアーを毎日開催しています。 「丸屋町」「菱屋町」「長等(ながら)」の3つの商店街を通称「ナカマチ商店街」と呼んでいます。東西550メートル続くアーケード商店街は、宿・・・
商店街の名店をご案内するガイドツアーを毎日開催しています。

「丸屋町」「菱屋町」「長等(ながら)」の3つの商店街を通称「ナカマチ商店街」と呼んでいます。東西550メートル続くアーケード商店街は、宿場町や門前町として栄えた大津百町の中心部です。

江戸時代から続く老舗の漬物屋や琵琶湖の貴重な川魚を売る店、鮒寿司の名店、生活に息づく和菓子店などをご案内致します。ディープな大津をコンシェルジュと一緒に散策しませんか?

開始時間は16時〜。レセプション「近江屋」より出発します。所要時間は約1時間。無料でどなたでもご参加いただけます。

ご希望の方は、事前にお申し込みください。(当日の申し込みでも参加できます)
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2018.12.22-23
12:00~17:30
¥ 2,000
御菓子丸+好日居が大津に! 「茶菓 大津 冬之講」
和菓子「御菓子丸」の杉山早陽子さんと中国茶房「好日居」の横山晴美さんをお迎えして、「講 大津百町」にて2日間限りの喫茶がオープンします。当日はお2人が見つけた“大津らしい”を盛り込んだ限定メニューも・・・
和菓子「御菓子丸」の杉山早陽子さんと中国茶房「好日居」の横山晴美さんをお迎えして、「講 大津百町」にて2日間限りの喫茶がオープンします。当日はお2人が見つけた“大津らしい”を盛り込んだ限定メニューもありそうです。

ここでしか味わえない「茶菓 大津 冬之講」、どうぞお楽しみに。

  • 営業時間:12:00~17:30

  • 講 大津百町「近江屋」 滋賀県大津市中央1-2-6

  • お茶とお菓子 2,000円


※写真は先シーズンの冬、里山十帖で行われた雪中茶会での様子です。
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2018.10.11-27
12:00~14:30
¥ FREE
Ellen Kaplowitz 写真展
アメリカ・ニューヨーク在住の写真家、Ellen Kaplowitzさんの写真展が、里山十帖を皮切りに大津、東京と巡回します。 今回の作品は、Ellenさんが能登半島の最北端に位置する石川県珠洲市の中山達磨氏を訪ね・・・
アメリカ・ニューヨーク在住の写真家、Ellen Kaplowitzさんの写真展が、里山十帖を皮切りに大津、東京と巡回します。

今回の作品は、Ellenさんが能登半島の最北端に位置する石川県珠洲市の中山達磨氏を訪ねる旅で出会った陶芸の副産物として生まれた棚板に着目し、その文様を和紙にプリントして作られたものです。

  • 商店街HOTEL 講 大津百町「茶屋」

  • 期間中はご宿泊以外のお客様でも展示を御覧いただけます。ご宿泊のお客様は期間中いつでも閲覧可能です

  • 客室の見学、ラウンジのご利用はできませんのでご了承ください

  • 展示作品は販売可能です。ご購入希望の場合はホテルスタッフへお問い合わせください。

■エレン・カプロウィッツ コメント
アモルファスとはギリシャ語で「形のない」の意味。時には全てが完璧でないほうが良いことがあります。

代わりに漠然として、形のない不思議な物が見えてきます。
森の中に見事にひっそり隠されたように陶芸窯がありました。
その傍らに思いがけず、岩場を背に立てかけてある棚板の単純な文様を見つけました。
灰からの雫、鮮やかな水玉、横縞などはそれ自体に生命力がやどっていました。
棚板は、焼成のプロセスの最終段階なのですが、私にとっては始まったばかりに思えました。

石川県珠洲市の陶芸家、中山達磨氏を訪ねる旅で、私はこのような数々の棚板を見かけたのです。
中山氏は、十二世紀に始まり、その後数百年間途絶えていた珠洲焼の復興に力を注いだ陶芸家の一人です。
私の旅の目的は中山氏の陶芸作品を見ることでした。

しかし、旅の途中によくあることで、その途中で思ってもいなかった事が起こりました。
今回の副産物はこの棚板の文様でした。

この写真映像を、楮(こうぞ)から作る和紙にプリントすることが理想的な組み合わせとなりました。
和紙は繊細かつ、一律でない自然の風合いで、映像のイメージを強さや滑らかさと共に捉えています。

私が日本の美に対して高く評価するのは、その複雑さと単純さの入り混じった フォルムだと考えています。
残っている棚板は、私にとっては終わりではなく始まりなのです。

■エレン・カプロウィッツ プロフィール
20年にわたったアジアやアフリカを中心に世界中の写真を撮影。

近代化が進む中、その場所特有の文化や個性が消失する前に写真として残すことは時間との競争だと感じるカプロウィッツは、地域の人々や生活、 そして土地そのものの特徴を写真に残すため人里離れた村や発展都市の路地裏等、早々と変わりゆく地域や環境に見られる瞬間を常に色やフォーム、そして万華鏡のような多様性を持つ人間模様に着目しながら それらをカメラに収めている。作品はブータンをはじめ、ビルマ、カンボジア、中国、エチオピア、ガーナ、インド、 日本、イタリア、ラオス、リビア、モロッコ、ネパール、フィリピン、ベトナム等、様々な国で撮影された。

カプロウィッツの作品はアメリカ国内で幅広く展示され、その中には下記の美術館や博物館が含まれている。

フィールド自然史博物館、ニューアーク博物館、アメリカ自然史博物館、USC パシフィック・アジア美術館、 アジア・ソサエティ、アフリカ芸術美術館、ピーボディ・エセックス博物館、カーネギー自然史博物館、ニューヨーク歴史協会博物館、ロサンゼルス郡立美術館、ヒューストンアフリカンアメリカン文化博物館、タイラー・ロリンズ ギャラリー(NY)、カール・シュロスバーグ ファインアーツ(LA)

タイム誌やナチュラル・ヒストリー誌等にも作品が掲載され、カプロウィッツ自身の出版本 ”A World of Decent Dreams: Vietnam Images”でも作品を見る事ができる。
The Explorers Club 所属。

HP:http://www.ellenkaplowitzphotography.com/
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