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2018年度グッドデザイン賞を受賞しました!
「商店街HOTEL 講 大津百町」が、このたび2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本 デザイン振興会)を受賞しました。 「講 大津百町」は、築100年前後の町家を再生するだけでなく、商店街の活性化・・・
「商店街HOTEL 講 大津百町」が、このたび2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本 デザイン振興会)を受賞しました。

「講 大津百町」は、築100年前後の町家を再生するだけでなく、商店街の活性化に地域の皆様と協力しながら、取り組んでいます。
その取り組みの一つが、「ステイファンディング」です。

宿泊料から、お一人様につき150円を商店街組合に寄付するという仕組みです。
多くのお客様にお泊まりいただくことで、大津の町の活性化に繋がります。

今回、「ステイファンディング」をはじめとする、このような取り組みを高く評価していただきました。
8月のグランドオープンからまだ2カ月ですが、今回の受賞を励みに、さらに町への貢献とお客様に新たな体験をご提供できるよう努力していく所存です。

ちなみに、「講 大津百町」の事業オーナーである谷口工務店が経営する「大津百町スタジオ」もこの度、めでたくグッドデザイン賞を受賞しました!

建築設計は、「講 大津百町」と同じく竹原義二氏です。
ホテルにお越しの際は、ぜひこちらにも足を伸ばしてみてください。

◆グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
街の活性化として宿泊体験型を採用する。歴史のある商店街は、溯ってみると街に現存する商店にも、その面影がある。
再生すべき状況はこの町にとって必要な要素を見つけることになるのだが、歴史の掘り起こしでは無く、減少に向かう方向に持続する仕組みの組み合わせによって繋がる。
空き家として既に活用を待ち望んだであろう町屋を繋ぎ、最適なスケールでホテルとしてのオペレーションを落とし込んでいる。かつてそれぞれの良好な関係で街が賑わっていたように、もう一度繋ぎ合わせる様に、このプロジェクトは接点となっている。

◆グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ
http://www.g-mark.org/award/describe/48253?token=hA1ZAzk78y
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