FOODS
平井酒店
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大津とは「大きな港」のこと。江戸時代には東海道五十三次、五十三番目の宿場町として栄える一方で、京都への物資の水揚げ港としても賑わいました。港には当時、たくさんの良い米が集まったそうです。そして、それを使って、盛んにたくさんの酒が作られました。その頃、町には77の酒蔵があったといいます。「平井酒店」は長野県松本市に創業しましたが、江戸中期に現在の場所に移転し、真摯な酒造りに取り組んできました。現当主は17代目平井八兵衞さん。「昔ながらの手作業で、少量を少しずつ仕込んでいます。1つのタンクで1種類。だから種類が豊富なんですよ」と、娘の平井弘子さん。イチオシは「講」のルームサービスでもお楽しみいただける「浅生芽 三百三拾年」。「酒蔵を始めてから330年目に純米酒を作り始めたので、この名前にしました」。お土産にオススメなのは、大津市のお米で作った「北船路」、「みずかがみ」。「講」の「商店街ツアー」でも大人気のお店です。
営業時間:10:00〜19:00
定休日:不定休 クレジットカードは3,000円以上で利用可
定休日:不定休 クレジットカードは3,000円以上で利用可
